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| ■歳時記カレンダー<春> | |
| 3月9日 | |
| 場所 鹿島神宮 | |
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年間80を数える鹿島神宮の行事の中で、最も規模が大きなお祭りで、国選択無形民俗文化財に指定されています。 このお祭りは、防人が任期を終えて帰って来る姿と見られています。今では、豊作や健康を願う祭になっており、色鮮やかな衣装を身につけ、たすきはちまきをした囃人が武器に見立てた6尺の樫棒を組んでは解き、はやしながら参道を練り歩きます。 | |
| 4月1日〜中旬 | |
| 場所 鹿島城山公園 | |
| サクラの名所である鹿島城山公園で桜の花見をすることができます。 開花期間中、花見の人々で園内は大いに賑わいます。 開花期間終了後は、今度は市の花である「ヤマツツジ」が咲き乱れます。 | |
| 5月1日 | |
| 場所 鹿島神宮 | |
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御田植祭は拝殿前で市内の童女が笛や太鼓に合わせ手を振ります。 裏参道ではこれと合わせて流鏑馬も行われます。 | |
| 4月29日〜5月下旬 | |
| この時期、はまなすが紅紫色の神秘的な花を開花させ、人々の目をなごませます。 ゴールデンウィークには、まなす祭が行われ観光客でにぎわいます。 | |
| ■歳時記カレンダー<夏> | |
| 6月第2日曜日 | |
| 場所 鹿島神宮 | |
| 祭神が武神であったために、鹿島の地は古くから武術が盛んでした。その名残の一つとして、鹿島新当流など約10の流派による奉納演武が今でも伝統として残されています。 | |
| 7/16〜8/17 | |
| 場所 下津海水浴場 | |
| 下津海水浴場は遠浅で泳ぎやすいので、海水浴客で賑わいます。 | |
| 8月28日 | |
| 場所 鹿島城山公園 | |
| 約7,000発の花火が鹿島城山公園から打ち上げられ、鹿嶋の夜空を彩ります。 夏休み最後の記念にたくさんの人が鹿島城山公園付近に集まります。 | |
| ■歳時記カレンダー<秋> | |
| 9月1日〜2日 | |
| 場所 鹿島神宮 | |
| 鹿島神宮の神輿が本殿より出御し行宮(仮所)に渡るという祭り。 期間中は5台の山車が鹿島囃子の調べにのって街中を練り歩きます。 初日には、「提灯祭」と呼ばれる祭事も行われます。 | |
| 9月1日 | |
| 場所 鹿島神宮 | |
| このお祭りは、神幸祭出御の明かりとして行われます。夕刻から神宮楼門前に、できるだけ多くの提灯をぶら下げた青竹を氏子が持ち寄ります。そして、その青竹を楼門前のかがり火に投げ入れる勇壮な奉納行事です。 | |
| 10月第四土・日曜日 | |
| 場所 カシマスポーツセンターとその周辺 | |
| 会場内にはたくさんの模擬店や特産品店が出展されており、キングオブつなひき、かしまフェアー、かしまフリーマーケット、ミス鹿嶋コンテスト、アントラーズ選手サイン会等が開かれます。 | |
| 11月1日〜11月23日 | |
| 場所 鹿嶋神宮 | |
| さまざまな種類の菊が鹿島神宮の参道両脇に咲き乱れます。 | |
| 11月1日〜11月3日 | |
| 場所 鹿嶋神宮 | |
| 「ご祭神の武甕槌神が出雲で建御名方命と力競べをした。」という古事にちなんで、 鹿島神宮では、昔から相撲祭が行われています。 | |
| ■歳時記カレンダー<冬> | |
| 12月1日 | |
| 場所 鹿島神宮 | |
| お祓いをうけた巫女さんたちが、青竹に3枚の尾羽根をつけた「オスス竹」で本殿や拝殿のスス払いをします。 | |
| 1月1日 | |
| 場所 鹿島神宮 | |
| この日神宮では「元旦祭」が行われます。鹿島神宮では、大晦日の晩からたくさんの人たちが初詣のために行列をつくります。 | |
| 1月7日 | |
| 場所 鹿島神宮 | |
| 750年の歴史を持つ祭りで、日本三大白馬祭のひとつです。楼門と東神門の間を、蹄の音高く馬を駆けさせる「おめざめ」と称した行事を行います。 | |
| 2月3日 | |
| 場所 鹿島神宮 | |
| 年男・年女による豆まきが盛大に行われます。毎年有名スポーツ選手や歌手などを招いて開催されます。アントラーズの選手が参加することもあります。「節分」の本来の意味は、「節」を「分ける」と書くところからも分かるとおり、本来は季節の分かれ目を表すものだったそうです。すなわち、立春、立夏、立秋、立冬のそれぞれの前日をさしていたそうです。しかし、現在では立春の前日(2月3日頃)の行事だけが残っています。 | |